ABOUT US

「最高の牛肉のために」 昔から牛肉はご馳走でした。ご馳走と言えば牛肉でした。あの味、あの匂い、あの食感、そしてあのビジュアル。すべてがたまらなく好きです。それは今も変わらないし、これからも変わらないと思います。 そんな牛肉を、ただ美味しくいただくだけでなく、なんで美味しいのか、どうやったら美味しくなるのかをもっと研究したくなりました。そして得られた情報や知識を公開させていただくことで、一人でも多くの方が、今よりも牛肉に興味を持ち、牛肉を愛し、最高の牛肉に辿り着くための参考になれば…。 そんな想いから、牛肉研究所「BEEF-LAB.com」を開設しました。 いろいろな文献を調べたり、いろんな方々にお話を聞いたり、そして自分達でもいろいろ見たり食べたりしながらこのサイトを作っています。とはいえ私たちは畜産や精肉や飲食のプロでも専門家でもありません。もしかすると間違った情報や、意見を異にする内容を載せているかもしれませんが、牛さんのような、温かい眼差しで見守っていただければ幸いです。

2012年12月29日

BEEF-LAB.com(ビーフ・ラボ・ドットコム)

<メンバー>

●所長:小川素直/SUNAO OGAWA

会社員の傍ら焼肉を中心に肉料理を日々食べ歩く。ひとり焼肉が多い。2012年の延べ焼肉回数は212回(12月29日時点)。また自宅に釜浅商店のロースターとグリラー型焼台を導入し、週末ごとに肉の焼き方研究に勤しむ。厚切り肉を焼く場合の芯温は55℃前後で止めるよう心がけている。

ロースターグリラー型焼台

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●CBO(チーフ・ビーフ・オフィサー):小池克臣/KATSUOMI KOIKE

横浜の魚屋の長男として生まれたが、家業を継がずに肉を焼く日々。幼少時代から、カレーライスやとんかつ、どんなメニューの日でも、刺身や焼き魚といった魚類が必ず食卓にのぼる家庭で育ってきたため、月に1度か2度の外食は焼肉が多かった記憶がある。大学に入学し、初めて自分のお金で食べた焼肉屋さんは叙々苑。前掛けをし、店員さんが骨付きカルビをハサミでカットしてくれる衝撃的な焼肉に完全に心を奪われた。その後は焼肉を中心に、ステーキ、すき焼き、しゃぶしゃぶ、その他牛肉料理を一心不乱に食べ歩き、電車での通勤時間はひたすら牛肉に関する研究に使っている。 ブログはコチラ

好きな肉料理は焼肉で、将来の夢は自分の理想とする牛を肥育して食べること。

●研究員/KIKU(キク)

20年以上焼肉嫌いとして生きてきたが、ある時付き合いで行った焼肉店にて開眼。 その後週三をコンスタントにこなす程焼肉(和牛)にハマる。 和牛を引き立てる食材/調理法の研究なども興味の対象としているが、元来の飽きっぽさのためかたいした結果は出ていない。 (不思議なことに焼肉に飽きる様子はなし) 最近注目しているのは住宅街の焼肉。

●主席研牛員:MIKADO(ミカド)

好きな部位はハラミ・ヤン・シマチョウ。 元上流階級だったことから、幼少時より良質の牛肉とお店で育った純粋培養の牛オタク。 普段職場では寡黙なのだが、牛肉に対する愛情は人一倍強く、プライベートで網を囲む際はキャラが変わったような笑顔を見せ、ついつい饒舌になってしまう。 週3回の焼肉を基本としていたが、今は年に100焼前後と減少。理由は通うお店の好みが確立してきたからだとしているが、新規開拓への探求心は失っていない。未だ見ぬ最高の焼き方を求めて日々研究中の妄想人。

●研究員/DAIKI(ダイキ)

所長の息子。小学生の頃から所長に連れまわされて焼肉を食べ歩く。現在は自宅から徒歩30秒のステーキハウスで働きながら日々牛肉と向き合っている。金竜山でローリング・ロース・スペシャルの免許皆伝を受けた最年少記録を持つ。

●WEBマスター:福澤格/FUKUZAWA ITARU

<お問い合わせ>

記事の内容に関するお問い合わせやご意見はこちらのメールアドレスにお送りください。メンバーは会社員の傍らこのサイトを運営しておりますので、全てのお問い合わせにスピーディーにお答えすることが出来ないかもしれません。予めご了承ください。

email:i*beef-lab.com  ※*を@に修正してください。